国家資格 行政書士

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行政書士

近頃テレビドラマでも取り上げられている行政書士。

深津絵里さんや嵐の桜井翔さんらの行政書士・見習いの活躍が行政書士を目指す人を

増やしているのではないでしょうか?

では、実際行政書士ってどんな仕事なのか、ご紹介しましょう。

 

行政書士は、もともと代書屋さんと呼ばれていました。

簡単にいえば、役所に提出する書類や、各種証明書などを作成したり、依頼者に代わって

提出したり、書類作成に関する相談に乗ったりします。

作成できる書類は1万を超えていますが、実際に作成する書類は20種類ほどです。

行政書士の仕事は行政書士法に基づいて行われています。

行政書士になるためにはどうしたらよいのでしょうか。

 

1行政書士試験に合格する。

2弁護士・弁理士・公認会計士・税理士の資格を持っているか公務員として行政業務を2

0年以上行ったもの。となります。

試験から、行政書士になるためには以下のいずれかの資格が必要です。

①高等学校を卒業した者

②国または地方公共団体の公務員として、行政事務を担当した期間が通算して3年以上

ある。

③行政書士、弁護士、弁理士、公認会計士および税理士の業務を直接補助する業務に

従事した期間が通算して3年以上となるもの。

④司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士等、法律上官公署に提出する書類の作

成を業とすることができる資格を有するもの。

⑤上記④に掲げる業務を直接補助する業務に従事した期間が通算して4年以上となるも

の。

⑥法律により、直接または特別の設立行為を持って設立された公社、公団、公庫等の法

人において、行政事務に準じた業務に従事した期間が通算して4年以上となるもの。

⑦旧中学校令による修業年限5年以上の中学校を卒業した者、またはこれと同等以上に

学歴を有すると認められるもの。

⑧その他、上記③~⑦迄に掲げるものと同等以上の知識及び能力を有すると認められる

もの。

 

試験内容は以下のようになります。

・行政書士に必要な法令から30問

行政書士法・憲法・民法・行政法・地方自治法・行政不服審査法・戸籍法・その他

・一般常識から20問

・論文800字程度

この試験に合格後、日本行政書士連合会への登録と、行政書士会への入会が済むと、

行政書士としての仕事を開始することができます。

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