
情報化社会となった現在、情報の管理は企業にとっても個人にとっても重要な位置づけ
になってきています。
この情報セキュリティスペシャリストは、IT人材としての確立した専門分野を持って、情報
システムの開発や運用、保守などにおいてセキュリティ機能の実現を目指し、情報システ
ム基盤を整備をします。
情報セキュリティ技術の専門家として、情報セキュリティ管理を支援する能力を認定してい
る資格です。
この資格の合格率はなんと18%。
結構な難関ですね。
今の時代にはなくてはならない分野なので、就職にも有利でしょう。ネットワーク系や情報
セキュリティ系の企業が就職先になります。
受験資格 制限なし
試験内容
午前試験Ⅰ 4者択一 試験時間50分 問題数30問 合格基準 60%以上
テクノロジ系 技術レベル3
1 基礎理論 2 コンピューターシステム 3 技術要素 4開発技術
マネジメント系 技術レベル3
5 プロジェクトマネジメント 6サービスマネジメント
ストラテジ系
7システム戦略 8経営戦略 9企業と法務
午前試験Ⅱ 4者択一 試験時間40分 問題数25問 合格基準60%以上
テクノロジ系
3技術要素 4開発技術
マネジメント系
6サービスマネジメント
午後試験Ⅰ Ⅱ 記述式 試験時間Ⅰ 90分 Ⅱ 120分 問題数Ⅰ 4問中2問回答 Ⅱ2問中1問回答 合格基準 各満点の60%以上
①情報セキュリティシステムの企画・案件定義・開発・運用・保守に関する事
②情報セキュリティの運用に関する事
③情報セキュリティ技術に関する事
④開発の管理に関する事
⑤情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関する事

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