
国家資格とは、法律に基づいて国が実施する試験です。
国の所管により認定・登録が行われる資格。法律によりその活動範囲、内容、活動の制
限などが規定されています。弁護士・司法書士・保育士・医師・歯科医師・美容師・調理師
・栄養士・建築士など、さまざまな国家資格があります。運転免許も国家資格の1つです。
あなたは、どんな国家資格を目指しますか?
単刀直入にあまり聞いたことのない資格だと思います。
どんな資格なのでしょう??
建設業界の人が聞いたら、何かの工事をする監督さん?的発想になると思います。
しかし、とんだ誤解です。
この工事担任者とは、簡単にいうと電気通信設備を取り扱う資格、すなわち弱電の電気
工事士といっても過言ではありません。
この資格は、大きく分けると3つに分類されますが、細かく分けると7つになります。
少しお話ししましょう。
まず、この資格には、アナログとデジタルという2本柱が存在します。
そして等級が存在します。すなわち、第1種、第2種、第3種。
当然第1種が一番すごいです。
アナログ第1種 アナログ第2種 アナログ第3種 デジタル第1種 デジタル第2種 デ
タル第3種 そして、アナログ第1種とデジタル第1種を取得すると、アナログ・デジタル総
合種という称号が与えられます。
受験に制限はありませんので誰でも受験可能です。
ですが、この資格は、結構難しいです。
弱電の世界って結構奥が深いんです・・これが。
ただ、科目合格の許された資格なので、一発で合格できなくても猶予があります。
また、年に2度試験があるのでチャンスもあります。
どちらかというと情報処理の分野が得意な人の方が勉強しやすいかもしれません。
私は、10年前に取得したので、ありませんでしたが、今は、ひかり通信分野が結構出題さ
れているようですね。
勉強法としては、リックテレコムさんが出版している問題集がとても良いです。
ほぼ過去問をなぞる感じに仕上がっているので、勉強しやすいと思います。
通信分野に興味のある方は、スキルアップにいかがでしょう?

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